【嫌われない営業になる】営業で成果を出したいなら「タバコ」をやめよう

【嫌われない営業になる】営業で成果を出したいなら「タバコ」をやめよう

本日は「営業で成果を出したいなら「タバコ」をやめよう」という話をします。

 

営業をやっている皆さん、「タバコ」を吸っている人はどのくらいいるでしょうか?

 

私がやっている「住宅営業」の業界では、年齢層も幅広く、結構タバコを吸っている人が多い印象です。

皆様の業界はどうでしょうか?

 

まず、タバコの現在を整理しましょう。

 

タバコって高いですよね。

有名な「セブンスター」は今1箱510円。2日で1箱だとして、年間で93,000円の出費です。

 

しかも世間的にはタバコを吸う人が年々減っていて、飲食店やパチンコ屋ですら禁煙の場所が増えてきました。

 

つまりタバコが、『悪いもの』という認識が世の沢山の人の認識となっているということです。

もちろん体に悪いことはだれでも知っている事実ですが、世間の人の「拒絶感」も年々増しています。

 

あるアンケートでは女性の約50%が「喫煙者という時点で恋愛対象にならない」という結果も出ているようです。

一昔前はかっこつけるためにタバコを吸うっていうイメージもあったくらいですが。

 

「体に悪い」「拒絶される」「女性にもモテない」、良いことは何もないタバコ。

 

このタバコの悪印象は営業の世界でももちろん当てはまります。

 

営業はお客様と「対話」して成り立ちます。

テーブルで座って会話するときに、お客様の口と我々の口の距離は1mあるかないか。

しかも状況的に営業は沢山お話をします。

 

つまり息が相手に向かって出るということです。こうなると確実にタバコの匂いは相手に届きます。

また、商談の部屋は密室であることが多く、そこにあなたのタバコ臭い息が充満することになります。

 

その部屋にタバコ嫌いの人が「ここにいたい」と思うでしょうか?

少なくとも私は、長くそのような空間にいたいとは思いません。

 

また、住宅営業の世界ではお客様の大半が「お子さんが小さい」状況が多いです。

つまり、そのタバコ臭く、明らかに体に悪そうな空気が充満している部屋に子供を居させたいでしょうか?

 

タバコを吸う、という行為は自分から世の半分以上の人に「嫌われようとしている」ということになります。

 

これは営業にとって、本当に致命的なことだと気付けていますでしょうか?

 

「タバコ吸っていたって成果は出ている人はいる」という人もいるでしょうが、断言します。

『タバコを吸っていなければもっといい成果が出ていたはず」です。

なぜなら前述のとおり、かなりの『機会損失』をしてしまっているからです。

 

ここまでで、是非タバコをやめるべき理由を理解いただけたでしょうか。

 

ここで「簡単にやめれたら苦労しないよ」という方も多数います。

 

それもそのはずですよね。

喫煙者の皆さんも、タバコは害悪でしかないことはわかっています。

お金がかかるし、健康には悪いし。でもやめられないんです。

タバコは一種の麻薬のようなもので、簡単にやめられないから困るんです。

 

それでは、どうしてもやめられない方はどうすればいいか。3つお伝えすると、

①タバコをアイコスなどの電子タバコに変える

②個室の商談2時間前からはタバコを吸わない

③人と話すときに「タバコブレスケア」を使用する

この3点を守るようにしましょう。

 

今の電子タバコは非常に匂いも少なくなっていて、紙タバコよりは幾分かはマシになります。

しかし完全に匂いがなくなるわけではないし、電子タバコ独特な匂いが苦手な人もいるので、気をつけてください。

 

個室の商談では上でお伝えしたように、お客様との距離が近いです。話す度に肺から息が出ます。

タバコを吸った直後なんて問題外ですが、正直30分経っていてもタバコの匂いはします。

なので2時間くらいは我慢して、なるべく匂いを出さないようにしましょう。

 

そして色々喫煙者に試してもらった結果「タバコブレスケア」は優れものです。

商談のような決まった時間の打ち合わせはタバコを我慢しやすいですが、吸った直後に人と急に話す機会だってあるはずです。

そんな時には「タバコブレスケア」を利用しましょう。

 

完全に匂いがなくなるわけではないですが、かなり軽減はします。

タバコブレスケアがあるからと言って吸いまくっていいわけではありません。

あくまで応急処置ということを念頭に置いておいてください。

 

お伝えしたいのは、「お客様に嫌われる理由を排除していこう」ということです。

 

高いお金を払って、健康を犠牲にして、人にまで嫌われたらいよいよなんで吸ってるんだろう、と思えると思います。

 

まずは上のように「息のエチケット」をしっかり気を付けることから始めましょう。

 

そして最終的にはタバコをやめて健康的で、無駄なお金を趣味にでも使えるような良い方向になることを祈っています。

もちろん余計なお世話ですが、営業の印象と「タバコ」は密接に関わりますので、この際にしっかり考えましょう。

それではまた。