【新規接客の基本のキ】最高の『あいさつ』でお客様を迎える必要性

【新規接客の基本のキ】最高の『あいさつ』でお客様を迎える必要性

こんにちは、ゴーです。

私は元から割と明るいので、『あいさつ』には自信を持っていました。でも『最高のあいさつ』を研究し、実践していくとお客様の心が明らかに前よりも開いているな、と感じるようになったので、お伝えしたいと思います。

 

新規接客における「あいさつ」とは

新規接客でのあいさつ、つまりお客様と交わす『第一声』です。

このあいさつについて、あなたは考えたことがあるでしょうか?

考えたことがないのであれば、この機会に一度一緒に見直していきましょう!こういう基本が実は一番大事だったりします。

 

お客様の心を開くために、あいさつを私は非常に大事なものだと思っていますよ。

あなたのあいさつ一つで、お客様が「この人は信用していいな」「この人と仲良くなりたいな」と思わせることができます。

 

人の印象は『最初の3秒で決まる』

「人の印象は最初の3秒で決まる」、たぶん社会人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

これは決して大げさではなく、本当にそうだと思います。

 

 

人はその人の『見た目』『表情』『声(言葉)』をもとに、ある程度すぐにその人の『印象』を決めます。

あなたもイメージできるのではないでしょうか?

 

見た目がヤンキーみたいな人は、しゃべっていなくても『たぶん怖い人』みたいな印象を受けたり、眼鏡をかけてスーツもばっちり決めている人は、勝手に『仕事ができそう』とか思ってしまうんじゃないでしょうか。

 

でもこれは自然なことです。

つまり、人間はそれだけ少ない情報、最初の印象で勝手にその人の「像」を作り上げてしまうのです。

 

だからこそ、最初の3秒、つまり『最初のあいさつ』が非常に大事になるのです。

 

改めたほうがいい、今のあいさつ

あなたは今、お客様が来た時にどんなあいさつをしていますか?

ちゃんと『お客様を完璧に迎える笑顔、声』でちゃんと迎えることができているでしょうか?

もし、間違いなくできている!っていう人以外は、今のあいさつをしっかり改めましょう。

 

あなたが営業パーソンだとして、『元気がない』とか、『声が小さい』とか、そんな超基本すぎる基本は、もう語りません。

元気がない営業パーソンはバッターボックスにも立てないので、そこは根本から直しましょう。

でも、これは根明になれ!って言っているのではないですよ。

『元気のいい営業パーソンを演じなさい』ということです。

 

 

ところで、注文住宅の営業パーソンにはありがちなこととして、お客様が展示場に来た時に、まず受付の方が出てきて、お客様が着座した後にお客様にご挨拶をしていませんか?

 

実はコレ、絶対に改めたほうがいいと思っています。

お客様が来て、まず一番にあいさつに行かないなんて、なんて偉そうなんだと思います。

でも、総合展示場に中のハウスメーカーはほぼ全てこんな感じです。

 

だからこそ、同じことをしないようにしましょう。

 

されて嫌だな、と思ったことの逆をやる。

これが差別化の極意です。

 

お客様が来た時に、まず受付が出てきて、いきなりリビングに通される。

そして後から偉そうな営業マンが出てくる。

 

逆に、お客様を最高の笑顔と声で営業パーソン自身がお客様をちゃんと出迎える。

 

どちらがお客様の警戒心がほぐれ、心の扉を開いてくれるでしょうか?

最初に営業パーソンが出てきたほうが警戒するよ!っていう人もいるかもしれませんね。

 

でも、やってみたらわかります。

 

お客様がはっきりと心を開いてくれるようになるのは、圧倒的に『最初に営業パーソンが出迎える』パターンです。

 

もし、あなたの展示場が受付が先にお客様の案内をする方法をとっているならば、あなただけでも改めましょう。

それだけでも、他の営業パーソンとは差をつけることができます。

 

最高のあいさつとは

それでは、最高のあいさつとはどんなものかを解説します。

 

最高の笑顔、最高の明るい声で『こんにちは』からお声掛けする。

 

すごくシンプルー!!びっくりしたでしょ。

もうね、これだけなんですよ。でもやれていない人が多すぎます。

 

まだまだよく見ますが、お客様が来て『いらっしゃいませ』ってまだ言っていませんか?

これ、お客様を明確に『店に来た!』って認識させ、警戒心を高める一言です。

 

その警戒心を解くための一言が『こんにちは』です。

私は『ご来店ありがとうございます』も言いません。要は、どれだけ『店』という意識をさせず、警戒心を持たれないようにするかです。

 

あとは当たり前ですが、お客様に初めてお会いする前は、絶対に鏡で自分の笑顔を確認してから出てくださいね!

 

お客様とは最初の段階でなるべく『対等』という立場で話を聞ける体制を取るためにこのようなあいさつをするのです。

お客様の前で『営業パーソン』っていう風にはっきりと意識させ、あたかも「教えてあげますよ」みたいなスタンスの立ち位置を取ると、お客様は本音を話しません。

 

だからこそ、なるべく対等。

お客様には気軽に言いたいこと、心の奥にある本音まで話してもらえる準備を『最高のあいさつ』で行うのです。

 

最高のあなたで、お客様を出迎えてくださいね!

 

それでは最高の営業ライフを!!