自信を持って営業活動ができているか!

自信を持って営業活動ができているか!

こんにちは、ゴーです。

営業パーソンの皆様、「自信を持って」営業活動はできていますか?

 

売れている営業パーソンは皆、自信を持って営業ができている事実

皆様が何か商品を買おうとしたとき、営業パーソンから提案を受け、

「この人、すごく営業がうまいな(すごく売れる人なんだろうな)」と思うときはどんな時でしょうか?

 

その営業パーソンが「自信を持って」提案をしてくれている時ではないでしょうか?

商品に対する自信、自分の提案に対する自信、、、

どんな自信であるにしても、自信のある営業パーソンからは共通の「想い」が溢れています。

 

それは『自分の提案で、お客様を絶対に幸せにすることができる』という想いです。

 

だからこそ、私たちは『自信のある営業パーソン』に惹かれるんです。

 

住宅という大きな買い物だからこそ、より大事になる「自信」

 

住宅営業パーソンは「家」という、おそらくほとんどの人にとって人生で最も高い買い物で、提案をしています。

安くても1000万円以上、ほとんどのケースで2000万円以上。

普通に考えたらすごいことですよね。

 

ものすごく端的に考えてみたときに、

『あなたは自信の無い営業パーソンから、家を買いたいですか?』

 

もうこの一言で今回の記事が終わりでもいいんじゃないかって感じですが、さすがに深堀りをしていきます。

 

自信の無い営業パーソンから家は買いたくないですよね?

でもなんでなんでしょうか。

 

例えば『ペン』ならいかがでしょうか?

 

営業パーソンが自信なんかなくても、たぶん買えますよね。

それは恐らく、「失敗してもリスクが少ないから」です。

 

そうなんです。お判りいただいたと思いますが「家は失敗できない」買い物なんです。

もう当たり前すぎて、考えもしなかったですよねw

 

でも、これが本質です。

だからこそ、営業パーソンがお客様にもたらす影響は、ものすごく大きいのです。

そのことを自覚できているのか、それとも無意識なのかでは、お客様に与える影響も、お客様から受ける評価も大きく変わっていきます。

このブログを見てくれている皆様は、自分自身の影響力の強さを自覚して、それを使いこなしてバンバン効率よく成長していってください!

 

どんな営業パーソンが「自信を持った営業パーソン」なのか

少しイメージしてみましょう。

自信を持った営業パーソンはどんな人でしょうか?

 

・成果を出していて、常に目標を達成している営業パーソン

・お客様から信頼されて、沢山紹介をもらっている営業パーソン

・社員や職人からも頼られて、能力の非常に高い営業パーソン

etc,,,,

 

上記のように、営業という仕事の中で、「成果が出せる」「仕事ができる」営業パーソンが自信を持った営業パーソンですよね。

まあ、当たり前ですよね。自信を持っていいだけの結果を出してますから。

 

でも、ちょっと待ってください。

このままでは『すでに成果を出している人しか』自信を持てないということになりませんか・・・?

それでは若手スタッフや、これから頑張ろう!と思っている人は、自信を持った営業パーソンになれない・・・?

 

それは全然違います。

というより、今現状で成果を出せていない人でも自信を持った営業パーソンになることができるのです。

 

自信を持った営業パーソンになるためには

 

若手や、まだ成果を出せていない人が自信を持った営業パーソンになるためには、どうすればいいのでしょうか?

 

それは『自信がある営業パーソンを演じる』ということです。

 

お客様とはその時初めて出会います。

その時にあなたは「演者」として、デキる営業パーソンを演じるのです。

 

経験が少なかろうが、知識がなかろうが、お客様にとってあなたは全ての営業パーソンと同じステージにいる中の一人です。

 

だからこそ、「言い方」「目線」「たたずまい」…お客様が聞いたり、見たりするすべての情報から、あなたが「デキる営業パーソン」と錯覚させる必要があるのです。

 

お客様が営業パーソンを評価する基準とは

 

お客様はお店に来て、初めて営業パーソンに会います。

もちろん性格なんてわからないし、人となりも知りません。

そんなに情報量が少ない中で、お客様が営業パーソンを判断するのは以下の3つ!

1、話し方(声)
2、目線
3、態度(見た目含め)

 

1つずつ解説します。

 

1.話し方(声)

お客様は営業パーソンの声の印象で、結構その人のイメージを判別しています。

例えば、暗く、小さい声で話をしていると、やっぱり自信はなさそうに見えてしまいます。

ですが、明るく、はきはきと話をすると、凄く自信があるように聞こえてきます。

声というのは、人に与えるエネルギーが非常に大きいツールなのです。

声のキーを上げるイメージで、ハキハキと明るく話すようにしていきましょう!

2、目線

あまり意識したことがないかもしれませんが、人は話すときに「相手の目を見て」話しをします。

お客様が質問をしたときに、変な方向を見て話していたり、頻繁に目線を外したりしていると、お客様には「頼りない」という印象を与えてしまうことになります。

目線の動きに意識し、お客様の目をしっかり見ながら話ができると、お客様も「自分に答えをしっかりと返してくれている」と思ってくれます。

相手の目を見て、変な方向に目線が移動していないか、意識してみましょう!

 

3、態度(見た目含む)

声、目線と同時に大事なのは営業パーソンの態度です。

自信のない人は、背筋が丸まっていたり、縮こまっていたりしていて、

結構わかりやすく相手にマイナスのイメージを与えています。

それに比べ、しゃきっとしたスーツを着こなし、背筋が伸びている営業マンはお客様に「しっかりとしている」という印象を与えることができます。

胸を張って堂々とした態度でお客様と接しよう!

 

上記の3つは本当に意識しないと上手くなりません。

しっかりと「良い自分」をイメージして練習してみましょう!

 

そしてもう一つ、ピンチをチャンスに変えることができるケースがあります。

 

それは「自分の知らないことを聞かれた時の返答の仕方」です。

 

知らないことを聞かれたときに「あのー、えーっと」とか言っている人。

その時点で「私は自信のない営業マンです」といっているのと同じです。

 

わからない事を質問をされたときは、

「大変申し訳ありません、まだ勉強が足りず、今はお答えできません!次にお客様にお会いするときまでに調べてご説明できるようにいたしますね!」

上記のように、知らないことも「誠実に堂々と事実を伝える」ことが大切です。

 

 

その言葉で、答えは返ってきていないけどあなたの「誠実さ」「強さ」みたいなイメージを与えることができます。

そしてちゃっかり、次回のアポイントの前フリをしています。

 

分からない質問が来たらチャンス!堂々とした返答で、あなたの良いイメージをお客様に与えて下さい。

 

自信がある営業は、「お客様から選ばれます」

お客様から選ばれる営業は、「ほかの人よりも経験値を得られます」

経験値が多い営業は、「もっともっと自分に自信がついていきます」

 

良い循環しかないですよね!

 

最高の営業を「演じて」みてください。もちろん練習してくださいね。

 

あなたは絶対にできます。大丈夫。